フライボール革命を実現するには?大切な2つのポイント

メジャーリーグで明確な結果を出したフライボール革命。日本人にも実現することは可能なのか、疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、決して不可能なことではありません。フライボール革命実現するためには、押さえたい2つのポイントがあります。

フライボール革命実現のポイント1「打球速度と角度の組み合わせ」

フライボール革命実現のポイント1「打球速度と角度の組み合わせ」

打撃理論は様々ありますが、フライボール革命ではゴロとフライではフライの方が長打・本塁打になりやすいと考えています。その理論からすれば、長打・本塁打を狙うにはどちらかというと高めの球を打つことが有効です。

とはいえ、軽く打ってしまい内野フライになるとランナーは動くことができず、効果のあるバッティングにはなりません。

フライボール革命を実践するには、打球速度と角度の組み合わせが重要です。長打・本塁打が出やすくなる組み合わせを「バレルゾーン」といいます。

以下のバレルゾーンに入った打球は、データ上高確率で長打・本塁打が出ます。

  • 打球速度158キロ以上で角度26度~30度
  • 打球速度161キロ以上で角度24度~33度
  • 打球速度187キロ以上で角度8度~50度

フライボール革命実現のポイント2「バッティングのポイント」

フライボール革命実現のポイント2「バッティングのポイント」

フライとゴロには大きな違いがあります。

その一つが、ファウルの際にフライの場合はアウトになってしまう可能性があるということです。そのため、打ち上げるにしても前に飛ばさなければいけません。とにかく前に飛ばして、長打・本塁打になる可能性を生み出します。

練習の際には、打球の方向に注意しておくことが必要です。前に飛ばす意識を強めることでホームランだけでなく、センター返しなどのヒットも増えていきます。

空振りをおそれて中途半端なスイングになってしまうことを避けるためにも、練習を積んで迷いなくスイングできるようにすることが大切です。

フライボール革命のノウハウをはじめ、バッティングを上達させるための知識と方法が知りたい方は、東洋ベースボール企画が提案するマニュアル「ジャパン打撃フレーム」をお役立てください。野球選手(高校・大学・社会人・元プロ)だけでなく、少年野球や高校野球の指導者もご活用いただけます。

フライボール革命のノウハウが書かれたマニュアルをお求めの方へ

会社名 東洋ベースボール企画
英文表記 Orientalbaseballplanninq
代表者 高橋 悟
設立年月日 2015年11月2日
住所 〒321-2522 栃木県日光市鬼怒川温泉大原2-1
電話番号 090-7260-0580
FAX番号 0288-25-6727
事業内容 スポーツノウハウ出版事業
URL https://www.toyobaseballkikaku.com/



Copyright(C) 東洋ベースボール企画. All Rights Reserved.