打撃フォーム修正は今のフォームから確認!

プロ野球選手でも打撃フォームを修正すると、成績が伸びることがあります。スランプに陥って結果が出ない中、また復調してくる姿はとても嬉しいものです。野球の技術向上のために打撃フォーム修正を行うなら、今のフォーム確認を先に行いましょう。

打撃フォーム修正をする際には今のフォームをチェック

打撃フォーム修正をする際には今のフォームをチェック

打撃フォームを修正しようと思っても、今の状態がわからなければ修正のしようがありません。そのため、まずは今の自分のフォームを確認することが大切です。

一度、スイングをビデオで撮影することをおすすめします。そうすると、自分のフォームをチェックすることができるのはもちろん、同じような角度で撮影したプロのスイング映像と比較して問題点を確認することができます。

フォームチェックの際のポイント

フォームチェックの際のポイント

フォームを確認するときは、基礎打撃の理論を押さえておくことがポイントです。

スイングの場合は、バットを構えてから軸足に体重をのせてテイクバックを取り、体重移動を行って軸足がぶれないように腰を回転させたら、パワーを思いっきりボールにぶつけます。

このとき、「軸足がぶれないようにすること」という説や「踏み込み足が大事」という説がありますが、つまりは「身体の中心軸がぶれないようにすること」が一番重要です。

また、悪いところ(短所)だけにフォーカスしないというのもポイントです。打撃の大事な要素を押さえつつ、自分の悪いところ(短所)と良いところ(長所)の両方に目を向けることで、オリジナリティが出せます。

フォーム修正とフォーム改良は違う

フォーム修正とは基本的に、自分のスイングの中で問題がある部分を直していきます。一方で改良はさらに良くしていくことを意味します。バッティングの精度を高めていくにはどちらも重要です。

一度良いスイングができるようになっても、試合を重ねていくことで徐々に崩れてしまうことがあります。そのため、修正や改良は長期間大会がないような、オフシーズンに行っておくことをおすすめします。しかし、頻繁に変えると逆にアンバランスになってしまうこともあります。それゆえに、一度フォームを良くしコツを掴んだらたらその状態で何度か試してみて、固めていくことも重要です。

打撃フォーム修正の理論的なことなら、東洋ベースボール企画の「ジャパン打撃フレーム」をご参考ください。初心者の方にもわかりやすい、プロ野球レベルのバッティングマニュアルです。右打者用・左打者用とそれぞれご用意していますので、ヒットになる「打ち方」を学びたい選手、理論的に教えたい指導者はぜひご活用ください。

打撃フォーム修正を叶える野球のバッティングマニュアル

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